60代・70代からFP合格!FPキャンプの口コミとシニア向け勉強法

この記事を書いた人
本多遼太朗

24歳で独学により1級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得。2021年に「ほんださん / 東大式FPチャンネル」を開設し、38万人以上の登録者を獲得。

2023年に株式会社スクエアワークスを設立し、代表取締役としてサブスク型オンラインFP講座「FPキャンプ」を開始。FPキャンプはFP業界で高い評価を受け、2026年5月のFP1級試験では65%を超える受験生が利用。金融教育の普及に注力し、社会保険労務士や宅地建物取引士など多数の資格試験に合格している。

シニア世代が久しぶりに資格取得を目指す場合、覚える量やテキストの厚さ、勉強を続けられるかに不安を感じる人もいるでしょう。

しかし、FPキャンプでは、69歳でFP1級学科試験に合格した人や、73歳でFP1級実技試験に合格した人がいます。

2人はFPキャンプを活用しながら、それぞれ自分に合う方法で学習を進めました。    

本記事では、60代・70代の受講生の口コミを紹介し、FPキャンプの活用法と無理なく続けるための勉強法を解説します。

まずは自分に合う勉強法を知り、新しい挑戦への一歩を踏み出しましょう。

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目次

60代・70代でもFP資格は取れる?シニア世代が抱える不安

本当に必要な知識を厳選したFPキャンプを活用すれば、年齢だけで受験を諦める必要はありません。

記憶力や集中力の低下が心配

「以前より覚えるのに時間がかかる」「長時間は集中できない」と感じ、資格学習をためらう人もいるでしょう。

FP試験では年金・保険・税金・不動産など幅広い分野を扱うため、年齢に関係なく負担を感じやすい内容です。

まずは短い時間から学習をはじめ、集中が切れたら休むなど、続けられるペースを探しましょう。

自分に無理のない方法で試験対策を進めていくのが、合格への土台です。

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分厚いテキストの細かい文字を読むのが辛い

FPのテキストを開いても、細かな文字や見慣れない用語が続くと、読み進めるだけで疲れてしまう場合があります。

文字を読む学習が負担なら、まず講義動画で話を聞き、制度の全体像をつかむのも一つの方法です。

分からない部分で再生を止めたり、必要な箇所を見直したりできるのは動画ならではのメリットでしょう。

69歳でFP1級学科に合格した大寺様も、市販のテキストを読む方法は自分に合わないと感じ、計算問題を入り口に学習を進めました。

講義動画や問題演習を取り入れ、テキストを読み込む方法にはこだわらなかったそうです。    

ただし、動画だけを見れば試験対策が完了するわけではなく、問題文を読み取る練習や、学んだ知識を使って答える練習も欠かせません。

大切なのは、最初から分厚いテキストを読み切ろうとせず、取り組みやすい方法で勉強をはじめる点です。

シニアのFP受験に「FPキャンプ」が選ばれている理由

FPキャンプには講義動画に加え、理解を確かめるための教材が用意されています。

動画学習がメインだから負担を減らせる

FPキャンプは講義動画を中心に学べるため、文字だけでは理解しにくい制度や専門用語も、解説を聞きながら確認できます。

一度で理解できなかった部分は、再生を止めて考えたり、あとから見直したりできます。

紙のテキストを最初から順番に読み進めるのが負担な人にとって、自分のペースを作りやすいでしょう。

大寺様は、分からない部分に絞って講義を視聴する方法も取り入れました。

知っている内容まで毎回見直す必要がないため、苦手な論点に時間を使えます。

一方、73歳でFP1級実技に合格した田島様は、FPキャンプの講義や教材を繰り返し活用しています。

どの動画を何回見るかは、目指す試験や自分の理解度によって変えてよいでしょう。

動画で理解した内容を問題演習や説明の練習につなげると、知識が身についているかも確かめられます。

プロの解説による「本質理解」で記憶に定着しやすい

FPキャンプの講義では、制度名や数字を覚えるだけでなく、制度の理由や背景などの本質を重視しています。

例えば、保障の名称だけを暗記するより、何に備える仕組みなのかを考えるほうが内容を整理しやすくなります。

学んだ仕組みは、はじめて見る問題で答えを考える際にも役立ちます。

大寺様も講義動画によって専門用語を具体的にイメージしやすくなったと紹介されています。   

しっかりと解説を聞いたうえで問題を解き、間違えた理由まで確かめましょう。

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スキマ時間にも講義動画を見直せる

まとまった時間を取れない日でも、短い時間を使って講義を見直せます。

例えば、電車やレジの待ち時間、洗濯が終わるまでの間など、日常に潜むスキマ時間を活用するのがおすすめです。

大寺様はFPキャンプの講義を必要に応じて視聴し、移動中には自作した単語帳アプリでも知識を確認していました。

講義の見直しは日常のスキマ時間に、計算問題や模擬的な演習は時間を確保できる日に取り組むなど、工夫するとよいでしょう。

その日に使える時間に合わせて柔軟に学習を取り入れ、継続させるのがポイントです。

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【年代別】60代・70代でFP試験に合格した受講生のリアルな口コミ

60代のFP1級学科合格者と、70代のFP1級実技合格者の体験を紹介します。

【60代】動画解説と反復学習で学科試験を突破!

大寺様は69歳のタイミングで、合格率が10%前後のFP1級学科試験に合格しました。

もともと市販テキストを読み込む学習が合わず、計算問題から勉強を進めたそうです。

FPキャンプでは講義動画を使って専門用語のイメージをつかみ、理解が曖昧な箇所は必要な解説に戻って確認しました。 

学んだ内容を確かめるために、穴埋め問題を印刷して繰り返し解いた点も特徴です。

問題集は5周すると決め、複数の分野から少しずつ問題を解き、前に学んだ内容を忘れないよう、自分に合った方法で進めました。

大寺様のように、自分に合う教材の使い方を見つけ、決めた範囲を繰り返し、合格をつかみ取りましょう。

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【70代】Q&Aの活用と音声学習で実技試験(面接)をクリア

田島様は73歳で、きんざいのFP1級実技試験に合格しました。

長年、金融とは異なる仕事に従事していましたが、身内の相続手続きを進めた経験からFPを学びはじめています。

FP3級・2級を経て1級へ進んだものの、実技試験は最初の挑戦で合格に届きませんでした。    

面接官の質問にすぐ答えられなかった反省から、次の挑戦では知識を増やすだけでなく、口頭で答える練習を重視したそうです。

FPキャンプのQ&Aから重要だと思う質問を100問選び、自分で想定問答を作成する工夫をしました。

さらに、別の単語帳アプリを使って質問を耳で聞き、声に出して答える練習を重ねたのがポイントです。

試験前には過去問を使い、設例を読む準備時間も再現し、よりリアルな雰囲気を事前に体験するなどの工夫が結果につながっています。

教材を絞り、面接で必要な「聞かれたことに答える力」を練習した結果、2度目の挑戦で合格しています。

田島様の体験は、最初からすべてうまく進める必要はないと教えてくれます。

うまく答えられなかった原因を振り返り、次の勉強内容を変えた点が参考になるでしょう。

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【料金】割引制度を利用し、料金面にも満足

田島様は、FPキャンプのFP1級学科コースを受講していた人向けの割引制度を利用し、FP1級実技対策講座を申し込みました。

体験記では料金面にも満足しており、講座全体についても満足したと回答しています。

講座を選ぶ際は、料金だけでなく、受講できる期間や含まれる教材、自分が受ける試験への対応も確認するのが大切です。

費用に納得して学習をはじめるためにも、まずは利用できるコースや体験版の内容を見比べるとよいでしょう。

FPキャンプを活用した60代・70代におすすめの勉強法

2人の勉強法に共通するのは、教材をただ順番にこなすのではなく、自分が理解しにくい部分や試験で必要な力に合わせて使っている点です。

自身の実体験と知識を紐づける

FPで学ぶ制度には、これまでの生活で見聞きした内容も含まれています。

大寺様は住宅ローンの組み替えや遺産分割など、自身の経験と試験範囲を結びつけながら勉強しました。

例えば、保険の分野なら、加入中の契約で何に備えているのかを考えてみましょう。

年金を学ぶなら、自分が気になっている手続きや働き方との関係から調べる方法もあります。

身近な出来事を入り口に制度の仕組みを理解し、教材や問題の理解度を深めるきっかけにしてみてください。

人生経験の量を強みに変えつつ、知らない分野も一つずつ学んでいきましょう。

完璧を目指さず、繰り返し知識に触れる

最初の1回で全分野を覚えようとすると、分からない箇所で勉強が止まりやすくなります。

まずは講義や教材で全体をつかみ、問題を解いて理解が曖昧な箇所を見つけてください。

間違えた部分を確認しておくと、次回の勉強時に何を復習すればよいかが明確になり、スムーズに対策を進められます。

大寺様は、穴埋め問題や問題集に繰り返し取り組みました。

田島様もFP1級実技の教材を見直しながら、面接で答えたい質問を自分で選んで反復しています。

2人に共通するのは、教材の量を増やし続けるより、必要な内容へ何度も戻った点です。    

「昨日間違えた問題を3問解く」など、今の自分に続けられる単位からはじめましょう。

答えを確認して終わらず、なぜ間違えたのかを考える時間に変えてみてください。

無理せず休み、1日で複数分野を横断して飽きを防ぐ

同じ内容に長く取り組んで集中が切れたら、休憩するか、勉強する分野を切り替えるのもおすすめです。

大寺様は1日の中で複数分野の問題を解き、学習への飽きを防いでいました。

やる気が出ないときは無理に机に向かわず、休む判断もしており、自分や現状に合った判断が大切です。

また、「スキマ時間に動画を見る」「時間がある日に問題を解く」などの使い分けもできます。

疲れている日に勉強を予定しても進みにくいなら、勉強内容を軽くするか、休息を優先しましょう。

FP1級を目指す場合は相応の学習が必要ですが、毎日同じ時間、同じ方法で勉強しなければならないわけではありません。

体調と予定を見ながら、続けられる学習のリズムを作るのがポイントです。

まずは無料コースから!操作に慣れながら第一歩を踏み出す

FPの勉強がはじめてなら、FPキャンプのFP3級無料コースで、講義の進み方や画面の使いやすさを確かめてみましょう。

3級では学科試験と実技試験の対策を無料で学べるため、経済的な負担を感じることなく気軽に挑戦できます。

スマホで見づらい場合は、パソコンやタブレットで試し、自分に合った方法を見つけるのが大切です。

すでにFP2級やFP1級学科を目指している人には、講義や教材の一部を7日間試せる無料体験版が用意されています。

料金や提供内容は変更される場合があるため、学びたい級のコース内容と利用条件を公式サイトで確認してください。

▶無料で学べるコースはこちら

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まとめ:60代・70代のFP学習はFPキャンプで無理なく合格を目指そう

60代・70代からFP資格を目指す際は、自分に合う教材と勉強の進め方を選ぶことが大切です。

69歳でFP1級学科に合格した大寺様は、講義動画と問題演習を繰り返しました。

73歳でFP1級実技に合格した田島様は、FPキャンプのQ&Aを使って想定問答を作り、口頭で答える練習に取り組んでいます。

2人とも自分に必要な学習を見極め、FPキャンプを活用し、繰り返し学習に取り組みました。

まずは目指す級を決め、FPキャンプの無料コースや体験版で講義との相性を確かめてみてください。

▶シニアからの挑戦はFPキャンプ!で合格をつかみ取ろう

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