
24歳で独学により1級ファイナンシャル・プランニング技能士を取得。2021年に「ほんださん / 東大式FPチャンネル」を開設し、35万人以上の登録者を獲得。
2023年に株式会社スクエアワークスを設立し、代表取締役としてサブスク型オンラインFP講座「FPキャンプ」を開始。FPキャンプはFP業界で高い評価を受け、2025年9月のFP1級試験では48%を超える受験生が利用。金融教育の普及に注力し、社会保険労務士や宅地建物取引士など多数の資格試験に合格している。
FP1級学科試験は、FP資格のなかでも難易度が高く、合格率が平均10%前後で推移しています。
30代は仕事の責任が重くなるうえに家庭との両立も求められ、まとまった学習時間を確保するハードルが上がるでしょう。
合格をつかみ取るには、限られた時間の中でいかに効率よく本質的な知識を身につけられるかが、合否を分けるポイントです。
通勤時間や昼休みなどの日々のスキマ時間を無駄なくインプットとアウトプットに変換する仕組みづくりが欠かせません。
本業やプライベートの犠牲を抑えつつ、着実に合格レベルまで実力を引き上げるための方法を、経験者の体験談をもとに紹介します。
効率よく学べるFPキャンプの口コミや評判も解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

30代からのFP1級学科試験!FPキャンプの評判・口コミと合格者の声
30代でFP1級学科試験に挑戦し、一度は不合格になりながらもリベンジを果たした3名のリアルな声を紹介します。
36歳・公務員:公式問題集で応用編の計算パターンを攻略
年金関係の業務に携わり、給与や人事も担当する36歳の公務員、まりりん様の事例です。
不合格原因:基礎編に時間を取られ応用編の対策が出遅れ
FP1級を取得した職場の先輩に刺激を受け、金融知識をより深めるために受験を決意されたそうです。
1回目の受験では、基礎編を得点源にしようと時間をかけすぎた結果、想定以上の難易度に対応できなかったと話します。
試験1か月前になってようやく応用編の問題集に着手し、準備不足のまま本番を迎えています。
また、苦手分野であるタックスプランニングや相続・事業承継において、意味を理解しないまま暗記中心の学習になっていたのも原因です。
結果として、応用編の計算問題に時間がかかりすぎてしまい、白紙のまま提出した問題が出るなど悔しい思いを経験されました。
対策:動画学習で基礎を固め、スキマ時間をフル活用
再挑戦にあたり、単なる暗記に頼るのではなく、動画を活用して全体の流れや仕組みを基礎からしっかり学び直しました。
FPキャンプの動画を料理中や入浴中などの「ながら学習」で流し、常に知識が耳に入る環境を作っています。
往復1時間半の通勤時間には毎朝配信されるメルマガの一問一答に取り組み、間違えた問題を昼休みに15分復習するルーティンを確立しました。
趣味のゴルフやドラマ鑑賞は気分転換として継続しつつ、お酒は試験日まで禁酒するなど、メリハリのある生活を送ったのが特徴です。
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成果:応用編の計算・穴埋め問題で得点を伸ばし124点で合格
まりりん様は、公式問題集に掲載されている応用編の計算パターンを、解き方が反射的に思い浮かぶレベルまで繰り返し取り組みました。
直近の過去問をやり込み、本番で長期譲渡所得の問題が連続で出題されたときも確実に解答できています。
前回試験対策で使用していたテキストの倍近い計算パターンを網羅できたため、応用編全体で7割超の得点を達成しました。
基礎編・応用編の目標点数を明確に設定し、逆算して学習計画を立てた結果、124点で見事合格を果たしています。
33歳・製造業:直前対策講座の受講と現実的な学習計画で高得点
老後2,000万円問題を機に、将来への漠然とした不安を解消するため学習をはじめた33歳の製造業、大西様の事例です。
失敗原因:仕事・家庭との両立に無理のある学習計画で不合格
1回目の受験では、仕事の繁忙期を考慮していない理想的なスケジュールを立ててしまいました。
そのため、3月下旬から仕事が多忙になった途端に学習時間の確保が困難になり、モチベーションが低下してしまいます。
また、共働きで子どもが小さい点から、「家庭の時間を削るのは申し訳ない」と感じ、勉強に甘さが出てしまいました。
家族の理解と協力を得ないまま、現実を無視した計画で進めた点が不合格の原因だと大西様は語ります。
対策:家族とスケジュールを共有し直前対策講座で強化
リベンジの際には妻と話し合い、仕事や家事、勉強時間を1時間単位で整理した「標準スケジュール」を作成しました。
スケジュールを紙に印刷して貼り出し、家族の理解を得て、学習に集中できる環境を整えたそうです。
また、直前対策講座を受講し、過去問の詳細な解説や試験対策の秘訣を学び、合格までの道筋が明確になりました。
スキマ時間にはAIツールを活用し、制度の設計意図や背景を素早く検索して知識を深掘りしています。
「将来的には副業へつなげたい」という目標が、FP1級合格への原動力になったといいます。
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成果:直近の過去問の分析と計算問題への自信で155点を獲得
直前期には過去問演習を繰り返し、どの年度の試験でも得点が安定して80%以上を記録する状態まで仕上げました。
応用編の計算問題は、間違えた原因と対策を分析し、計算プロセスに絶対的な自信を持てるまで繰り返しています。
本番では「タックスプランニング」などで動揺はあったものの、確実な実力と見直しによりカバーできました。
結果的に、155点という圧倒的な高得点で合格をつかみ取っています。
38歳・コンサル業:日々の学習習慣化と直前対策で苦手克服
顧客の役に立ち、豊かで幸せな人生をサポートできる一流のFPを目指す38歳のコンサル業、小河原様の事例です。
失敗原因:圧倒的な勉強時間不足と捨て問による失点
1回目の受験では、本気で勉強に取り組んだのが試験のわずか1か月前でした。
「120点取れればよい」という甘い考えから、小規模宅地の特例や限界利益率などの苦手な計算問題を後回しにしています。
自ら捨て問を作ってしまったため、本来なら高得点が狙える問題まで落としてしまいました。
応用編の計算式を丸暗記していなかったため、本番で頭が真っ白になり、ケアレスミスを重ねて不合格につながったそうです。
対策:「基礎10問・応用2問」を解くルーティンを徹底
前回の不合格翌日から、どれほど忙しい日でも基礎編10問と応用編2問を解く習慣を身につけました。
朝はメルマガの一問一答からはじめ、ジムでのトレーニング中や移動中も動画・音声の視聴を徹底しています。
分からない問題は放置せず、自分が納得するまで解説動画を何度も見直しました。
「満点を取る」と決め、苦手分野から逃げずに向き合ったため、実力を発揮できたと話します。
成果:模擬試験で実力を見直し149点で合格
試験1か月前に参加した直前対策特別講義で、本番と同じ環境で模擬試験を受験しました。
間違えた問題はノートに書き出し、知識の抜け漏れがないように復習しています。
模擬試験で合格ラインを突破できた経験が、「自分は絶対受かる」という強い自信に変わりました。
本番では時間ギリギリまで計算の見直しをし、ケアレスミスを防いで149点で見事合格しています。
30代がFPキャンプでFP1級対策をするメリット
忙しい30代が効率的に合格を目指すうえで、FPキャンプを活用するメリットを紹介します。
暗記に頼らない教え方と勉強法の指導
FP1級は範囲が広く、丸暗記だけで合格をつかむのは難しいでしょう。
しかし、FPキャンプでは、ほんださんをはじめとする講師陣が「本質を理解する学習」に重点を置いた講義をしています。
暗記が苦手な人でも、制度の背景や理由から学べるため、知識をしっかりと記憶へ定着可能です。
資格取得の知識だけでなく、難関試験を突破するための「正しい勉強法」そのものを学べるのがメリットです。
動画・音声のコンテンツでスキマ時間を活用可能
テキストに向かう時間が取れなくても、スマホやタブレットがあれば手軽に学習を進められます。
例えば、通勤電車の中や家事の合間など、耳からインプットできる音声学習が便利です。
毎日のメルマガで配信される一問一答も、昼休みや短い休憩時間を有効活用するのに役立ちます。
生活の中に学習を自然に組み込めるため、挫折せずに長期間のモチベーションを維持できるでしょう。
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FP試験の勉強が続かない?モチベーションを維持して合格を目指す方法
現在地を把握できる模擬試験と直前対策講座の質の高さ
直前対策講座では、合格に必要なコンテンツが体系的に整理されており、試験直前の不安を解消してくれます。
過去問の詳細な解説を通じて、試験本番で問われるポイントや解答のコツを実践的に学べる仕組みです。
また、本番さながらの模擬試験を受けられるため、自分の苦手分野や知識の不足を客観的に把握できます。
合格までの距離が分かれば適切な対策ができ、自信を持って試験当日に臨むための心強いサポートになるでしょう。
3名のインタビュー記事はこちら
本記事で紹介した3名の合格体験記は、FPキャンプ公式サイトで全文が公開されています。
不合格を体験しているからこそ伝えられる、学習スケジュールや苦労した点など、さらに詳しいエピソードが確認可能です。
先輩たちの経験を自分の学習のヒントに変え、FP1級に挑むときのモチベーションにつなげましょう。
【まりりん様】
▶不合格体験記:【不/合格体験記】まりりん様
▶合格体験記:保護中: 【FP1級学科試験 合格体験記/ まりりん様インタビュー】
【大西様】
▶不合格体験記:【不/合格体験記】大西 皓貴様
▶合格体験記:【FP1級学科試験 合格体験記/ 大西 皓貴様インタビュー】
【小河原様】
▶不合格体験記:【不/合格体験記】小河原 早矢香様
▶合格体験記:【FP1級合格体験記 小河原 早矢香様インタビュー】
本気でFP1級合格を目指すならFPキャンプで対策をはじめよう
FP1級学科試験に効率よく合格したい人には、豊富な実績を持つFPキャンプがおすすめです。
FPキャンプとは?YouTubeで人気の「ほんださん」が運営
FPキャンプは、分かりやすい解説で受験生から支持を集める「ほんださん」が運営しています。
難しい分野も端的な表現で説明されるため、丸暗記に頼らず本質的な理解が深まるでしょう。
思わず笑ってしまうような独特の語呂合わせなど、楽しみながら学べる工夫が随所に盛り込まれているのが特徴です。
受講生を合格まで導く「ONE TEAMプロジェクト」など、手厚いサポート体制も整っています。
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【暗記量減】試験範囲が広いFP試験は「本質理解」で攻略!合格を勝ち取る勉強法
無料コースあり!FP1級学科試験を7日間試せる
FPキャンプには、はじめて利用する人向けに無料コースが用意されています。
FP1級学科試験の対策コンテンツを、まずは7日間じっくりと試せる仕組みです。
自分に合う学習スタイルかどうか、解説動画の分かりやすさなどを実際に体感できます。
本格的に受講を開始する前に、学習の進め方を確認できるため、勉強が苦手な人でも安心できるでしょう。
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FPキャンプ無料コースの活用ガイド!各級の料金・特徴・講座まとめ
まとめ:FPキャンプは高評価!30代からFP1級学科試験の合格をつかもう
FPキャンプは、合格率の低いFP1級試験に挑戦する多くの受講生から高評価を得ています。
基礎の本質理解から応用編の計算パターン習得まで、合格に必要な情報がすべて詰まったコンテンツです。
仕事や家庭で忙しい30代でも、スキマ時間を活用すれば確実に実力を伸ばせます。
FPキャンプの充実したカリキュラムを信じて、難関であるFP1級学科試験の合格をつかみ取りましょう。
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